私はその時その時の相場の状況の違い、運用資金が増えたことによるビビり、一度の利益が大きくなった時の期待、慣れによって雑になること、自信過剰になること、などで自分で気づかないうちに当初から計画していた自分の運用方針からずれていってしまうことがあります。以前から自覚していないままに当初立てた運用方針からずれてゆき痛い目を見てからしまったと思うことが何度もありました。そうならないために今日たてた運用方針を定期的に目にするよう心掛けたいと思います。
1、基本は資金全額投入 ただし資金が大きくなりストレスに絶えらないと思った場合は自分の心情に素直に従う
2、プラスで決済する場合は最低1.5倍 3、引け前に2倍以上とれるようならリミットにかかっていなくてもその日に手仕舞う 4、逆張りの反発狙いかつ長期(月足、週足)の順張りが基本 5、建玉したときに描くシナリオから外れた場合即損切り 6、買い直しは基本的には行わない 長期のトレンドがわかっている、もしくは一時的に評価損益がマイナスになることも想定していた場合に限って行う
7、買い直しを行う場合買い直し時決済値かそれ以下でしか約定させない注文が成立する前に上抜けたらさっさと切り替えて次の計画をたてる
8、SQ日までだいたい2週間以上余裕のあるものを取引する 9、プレミアムの減少の影響を受けるのでリミットにかからない建玉は約1週間以内に手仕舞う 10、買建のみ 短期(2,3日以内)の取引での買いの優位性は次でまとめる
11、取引業者に入れてある資金はあってないものと思う 取引スタイルが不安定な性格上でもあるが、いちいち日常の金銭感覚でとらえていたらメンタル面が持たないという理由もある
12、1回の利益が10万円を超えたらその利益の内10%、50万円以上なら20%、200万円以上なら30%、1000万円以上なら40%を出金して利益を確定していく 13、12により確定した利益のみを利益と認識する 14、もし投入資金が0になった場合(運用方針を守っていればありえないことであるが) (1)12によりすでに資金を引き出していた場合、その資金の内半分までを再度投入資金として使えるものとする
(2)資金の引き出しをまだ行っていなかった場合、1万円を再度投入資金にあてる
テーマ:日経オプション取引 - ジャンル:株式・投資・マネー
- 2007/11/11(日) 11:37:52|
- 運用方針
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